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中央集権と正反対の極で発展してきたインターネット
今日は、帰りが遅くなったのでブログの更新はしないでおこうと思った。
明日も、用事があるので帰りが遅くなる。

と言うわけで、早くても金曜日にしか更新しない予定であった。

何故、それなのにエントリーしているかと言うと、このエントリーを読んだからである。

「青少年インターネット規制法案」が成立すると、日本のネットは完全に死ぬ

インターネットは、中央集権に一番遠いところにある。つまり対極にある世界である。

そのインターネットの中でルールを設けようとしているところがW3Cであるというのは、最近のエントリーで述べた。

慈善団体という感じのところで頑張っているわけです。


ある意味、無法地帯ながらも、多くの善意の中でこのネットがある。

それを、法的に縛ろうとしているのがこの「青少年インターネット規制法案」と言うものである。

あまりにもインターネットと言うものをしらなすぎる人たちが法案作りの奔走しているとしか思えない。

こういう無知がまかり通ると、日本のインターネットは衰退していくと思う。


インターネットは、善悪の両方がある。

ただし、悪のところだけクローズアップしてふたをしようとするのはあまりにも性急である。


浅はかなことをしても、インターネットと言うのは世界につながっているわけだから、サーバーを海外に置きこれは海外に対するサービスと言った瞬間、国内法は無力になっていく。


悪だからということで全てにふたをするような愚かなことを考えるのではなく、もっと大きな観点で考えていくべきだと思う。


いきなり書いているので、文章がおかしなところもあると思うが。


ウェブ | 【2008-04-24(Thu) 00:59:46】
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