CO2が地球温暖化の原因かどうかは疑わしいと言われている。
ちょっと前、地球温暖化の原因はオゾンと言われていた。覚えてますよね、オゾン。南極か北極か忘れたけど、オゾンホールとか言う穴があって、それが広がり、地球の温暖化を進めていると。
このオゾン悪魔論(勝手につけました)は、いつの間にかどこかにいってしまい、人から言われないと思い出せないようになりました。
人間の記憶って都合がいいですね。
このNHKの番組、CO2は減らせるか〜巨大都市 東京の苦闘〜 の中で、
東京都のCO2の排出量は、この10年で変わっていないとまるで悪いことのように言っているが、この10年で増えていないというのはある意味すごいのででないか。
おなじ数字を出すのでも、変わっていないというか増えていないというかで人が受ける感想は変わってくる。変わっていないといえば、少なくなるのは当たり前で、変わらないのは悪になる。こうやって、テレビ局は、ミスリードすることができるんだなあと思った。
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ちょっと前、地球温暖化の原因はオゾンと言われていた。覚えてますよね、オゾン。南極か北極か忘れたけど、オゾンホールとか言う穴があって、それが広がり、地球の温暖化を進めていると。
このオゾン悪魔論(勝手につけました)は、いつの間にかどこかにいってしまい、人から言われないと思い出せないようになりました。
人間の記憶って都合がいいですね。
このNHKの番組、CO2は減らせるか〜巨大都市 東京の苦闘〜 の中で、
東京都のCO2の排出量は、この10年で変わっていないとまるで悪いことのように言っているが、この10年で増えていないというのはある意味すごいのででないか。
おなじ数字を出すのでも、変わっていないというか増えていないというかで人が受ける感想は変わってくる。変わっていないといえば、少なくなるのは当たり前で、変わらないのは悪になる。こうやって、テレビ局は、ミスリードすることができるんだなあと思った。
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NHK大河ドラマの篤姫が前半のクライマックスを迎えようとしています。
日本一の男ー篤姫
で、
「私は日本一の男の嫁になりたい!」
「日本一とは、私にとっての日本一」
と言った於一。
この答えが、今日の篤姫でありました。
篤姫の生き方は、すばらしいですね。これ、先週も書きました。
自分の気持ちに正直に生きたいと思ってきた。
ドラマですから、脚色されているところも多いと思いますが、この作品で作者が訴えたいことは、番組の最初から、自分の気持ちに正直に生きようということです。
“日本一の男−−−徳川家定”の続きを読む>>
日本一の男ー篤姫
で、
「私は日本一の男の嫁になりたい!」
「日本一とは、私にとっての日本一」
と言った於一。
この答えが、今日の篤姫でありました。
篤姫の生き方は、すばらしいですね。これ、先週も書きました。
自分の気持ちに正直に生きたいと思ってきた。
ドラマですから、脚色されているところも多いと思いますが、この作品で作者が訴えたいことは、番組の最初から、自分の気持ちに正直に生きようということです。
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7月7日から北海道の洞爺湖でサミットが始まる。
洞爺湖サミットが開幕へ、実質的な成果には懐疑的な見方も
主要国首脳会議が7日から北海道の洞爺湖で始まる。食品や燃料の価格高騰やアフリカの貧困問題、地球温暖化対策などさまざまなテーマが話し合われる見通しだが、実質的な成果には懐疑的な見方もある。
養老孟司と言えば、バカの壁という書籍が有名。
その養老孟司と早稲田大学国際教養学部教授の池田清彦が書いた(対談も)のが、この「ほんとうの環境問題」である。
“ほんとうの環境問題とは・・・”の続きを読む>>
洞爺湖サミットが開幕へ、実質的な成果には懐疑的な見方も
主要国首脳会議が7日から北海道の洞爺湖で始まる。食品や燃料の価格高騰やアフリカの貧困問題、地球温暖化対策などさまざまなテーマが話し合われる見通しだが、実質的な成果には懐疑的な見方もある。
養老孟司と言えば、バカの壁という書籍が有名。
その養老孟司と早稲田大学国際教養学部教授の池田清彦が書いた(対談も)のが、この「ほんとうの環境問題」である。
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