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IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)旗揚げ戦
アントニオ猪木の新団体

IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)
の旗揚げ戦「闘今BOM−BA−YE」が6月29日に、両国国技館で行われました。観客は8,426人だそうですが、この驚きは、対戦カードが発表されていないにもかかわらずです。

プロレス界において、いまだに猪木の名前は絶大ですね。

アントニオ猪木と言えば、ブラジルにいるところを力道山にスカウトされ日本プロレスに入団。

当時、大いに頑張ったが、読売ジャイアンツのピッチャーだったジャイアント馬場が入団し力道山の次は馬場となる。

力道山亡き後、猪木はナンバー2となり馬場とBI砲というタッグチームで最強となる。





ところが両雄並び立たすというわけで、日本プロレス崩壊後、馬場は全日本プロレスを猪木は新日本プロレスを旗揚げする。
猪木の場合は、確かその前に東京プロレスの旗揚げがあったような気がします。

強いとか有名な外人選手をなかなか呼べなかった猪木は異種格闘技戦を行い勝つことにより、猪木最強伝説を作り上げていきます。

馬場との戦いを望んでいましたが、結局かなわぬ夢となりました。

その猪木が、新日本プロレスの後、UFOを旗揚げ、今度はIGFです。

あの小川直也も出たみたいですね。

初代PRIDEチャンピオンのマーク・コールマンと対戦し、コールマンのマウントパンチ連打でダウン寸前にまで追い込まれながらも、起死回生のSTOからのスリーパーホールドで勝利したようです。

その小川の入場シーンでのテーマソングが、2年前に亡くなった盟友・橋本真也さんの「爆勝宣言」。

なかなか凄い演出をした大会でしたね。

こういうところのプロモーターとしての猪木は非凡なものがあり、現役レスラーも追いつけないところですね。

長州力も、イマイチだしなあ。
プロレス | 【2007-06-29(Fri) 23:51:38】
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力道山力道山(りきどうざん、、1924年11月14日 - 1963年12月15日)は、第二次世界大戦終了後に日本のプロレス界の礎を築いたプロレスラー。大相撲の力士出身。日本プロレス界の父と呼ばれる。享年歳。身長176cm(プロレス時代の公称身長は180cm)、体重1
【2007-07-27 Fri 03:45:56】 | あやのblog
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【2007-07-27 Fri 08:47:13】 | 格闘技事典
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