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篤姫で始めて大奥を見た。
少し熱っぽくて昼過ぎから寝ていたけど、そういう時でもブログのエントリーをどうしようかと、うなされるような夢を見ているような状況になっていた。


そう言えば、今まで大奥と言うものが題材になったドラマとか映画は見たことがなかった。どうも、女だらけの世界と言うものに関して、拒絶反応をしてしていたんだろうと思う。ところが、世の中的には、大奥ものは結構好まれるようで、視聴率を取っていたりする。


NHK大河ドラマの篤姫はずっと見ているけど、今さらながらこのドラマが大奥の話をしているんだなあと気がついた。


篤姫を演じる、宮崎あおいは最近CMでよく見ますね。
 


 
梅酒のCMとか保険のCMとか、東京では、地下鉄の広告にも出ています。


さて、今日の篤姫ですが、大奥入城ということで、かなり面白い回でした。ごめんなさい。ボクが大奥の回を面白いと言ってはいけませんね。


このドラマと言うのは、女性が主役ですけど、脇を固めて言うのも女性が主役です。

佐々木すみ江に始まり、松坂慶子演じる幾島。彼女は最初ある意味悪役と言うところから始まりましたが、いまや篤姫の最大の理解者となっています。

ドラマの中では少ししか出ませんでしたが、島津斉彬の正室の英姫(余喜美子)も良かったです。

篤姫の本当のお母さん(母親と父親がいっぱいいるんですね、姫には)お幸(樋口可南子)は最初からの理解者でした。

幾島が最大の理解者になってからは、大奥の滝山(稲森いずみ)と言う体温が低すぎじゃない!と言う御年寄が登場です。


さらには、将軍家定の唯一の側室お志賀(鶴田真由)です。彼女、登場はとてもいい人ですが、これからどう変わっていくのかが楽しみです。そして、鶴田真由という女優の力量が試されることでもあります。


いやあ、大奥って面白いですね。


と、お前が言っちゃあ駄目だろう!!!ですね。


 
テレビ | 【2008-05-11(Sun) 21:14:47】
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