Book-Rock
Webの話を中心として本やロックのことも書きます。テレビの話も・・・たまにはラジカルに政治も・・・(@o@)
天地人の初回が好調なようだけど、続かないのではないか。
テレビ
<NHK大河ドラマ>初回は24.7% 妻夫木主演「天地人」初回は「篤姫」を上回る
これは、もろに篤姫効果だと思う。昨年の篤姫を引きずった人が多く含まれていると思う。
僕は、見た感想では、これから視聴率は下がると思う。
理由は、
分かりづらい。の一言に尽きる。
篤姫が終わりました。
テレビ
お母さんが鹿児島から来たシーン。
小松帯刀が死んだシーン。
そして最後のシーン。
天璋院篤姫は49歳で亡くなった。49歳と言えば織田信長と同じ年。
この年までに多くのことをやっていた二人。
それを思うと、もっと自分はじたばたしながら頑張らなければいけない。
さすがに、今日の「一本道」と言うほどの自信はないけど、なんとかしないといけない。
今年のNHK大河ドラマは良かったと思う。
〔関連ページ〕
篤姫がなぜ面白いのかを考えた10の理由
徳川家茂っていったい何歳だったのか?
テレビ
「わしはまだ21歳ぞ。」と言うことを言っていたので、それを調べてみました。
いつもの、Wikipediaで。
徳川 家茂(とくがわ いえもち)は、江戸幕府第14代征夷大将軍。
父が第12代将軍徳川家慶の実の弟で、第13代将軍家定の従兄弟にあたる。
将軍就任の前は御三家紀州藩第13代藩主。初名は慶福(よしとみ)。
徳川斉順(清水徳川家および紀州徳川家の当主)の長男であるが、父は家茂が生まれる前に薨去した。祖父は徳川家斉、祖母は妙操院。正室は孝明天皇の妹・和宮親子内親王(静観院宮)。公式には側室は持たなかった(但し、関係のあった女性の噂があり、墓所の調査(後述)から妾の存在を示唆する意見がある)。4歳で紀州藩主となったが、徳川氏中、嗣子の無い第13代将軍・徳川家定に最も近い血筋の人物であるとして、譜代筆頭の井伊直弼ら南紀派の支持を受けて13歳で第14代将軍となる。血筋だけでなく英明な風格を備えており、勝海舟をはじめ幕臣からの信望厚く、忠誠を集めたと言われている。
これは篤姫でも聡明に描かれていますが、本当にそうだったのですね。
篤姫がなぜ面白いのかを考えた10の理由
テレビ
1.大奥の話である
大奥って面白いんですね。ボクは今まで一度も大奥が舞台になったドラマとか見たことありませんでした。何かどろどろしていそうで嫌だったのですね。良くある大奥物がどうかは分かりませんが、天璋院篤姫が家族という大奥は面白いです。
2.大人になっていく
篤姫も小松帯刀も大久保利通も西郷隆盛も大人になっていきます。少年少女の頃から描かれていき、激動の日本の中でどう変わっているのかが描かれています。
3.明るい
登場人物が明るいのです。これは篤姫の魔力かも知れませんが、あの暗い島津久光さえ明るく見えます。宮崎あおいマジックかもしれません。






