Book-Rock
Webの話を中心として本やロックのことも書きます。テレビの話も・・・たまにはラジカルに政治も・・・(@o@)
ジュンク堂から本が届く。
本

日本通運のペリカン便で。
この配達方法で1冊からでも送料無料。
こんなんで儲かるのか?
と思わず思ってしまう。
何か広告でも入っているのではないかともいながら、箱を開けてみる。
10月23日は、ガリレオの日!?
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大人のための携帯小説・・・校長先生がやってきた!---西山繭子「あそラボ」
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容疑者Xの献身について
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この流れをくんだドラマが、古畑任三郎シリーズ。
見ている読者なり視聴者は犯人が分かっているのに、それを探偵(刑事)が見つけていきます。そして、最後、視聴者の知らないところが探偵により明かされ、ある意味心地よい裏切りにあいドラマは終わります。
おまりに重くならずに短編での推理探偵小説では、胡桃沢 耕史の翔んでる警視シリーズが好きでしたね。絶版になっているようですね、このシリーズは。
最近のドラマで言うと、ガリレオですか。
ボクは、実はこのドラマのガリレオはまだ見ていません。録画してはいるのですが、どうも時間が作れず見られずじまいなのです。
ところが、小説は読みました。
面白い。
です。
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賛成8割のアイデアは失敗する。
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真似することは悪いことではありません。学ぶという言葉の語源は「真似ぶ」という言葉であるように、まず真似をして、それを自分のものとして消化していく。そのプロセスはとても重要です。
ですが何でもかんでも真似ばかりしていると本物志向がなくなります。
本物志向とは自分自身のスタイル、創造性です。創造性をなくしてしまえば未来永劫、陳腐なアイデアしか手てこなくなるでしょう。
とはいえ、実際にこうした陳腐なアイデアの方が多くの人の賛同を得やすいのも事実です。ここが注意しなくてはいけないポイントです。
これは、2次会は出るな!と言う書物の一節です。
長々と引用してしまいましたが、タイトルからは受けられないことが書かれているからと思ったからです。

















