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温暖化問題に対しCO2削減より先にすることがあるという本
この本。

jinrui_1.jpg


地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す
山形 浩生

ソフトバンククリエイティブ 2008-06-28
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は、本文だけで、285ページあります。

しかも、
 

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| 【2008-07-13(Sun) 21:56:21】
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会社がつぶれるときの気持ちってどういうものか?
なぜ会社は大きくすると潰れるのか


と言う本を読んだ、

これは、その潰れた会社、北海道の田中管工株式会社という北海道の中での規模としては2番目の建設設備会社の社長が書いたものである。

北海道2番目と言っても、最盛期に年商43億円の会社であるから、中小企業の一つである。社員は最大で80数名。

中小企業の会社が発展して、危なくなって、潰れていくという課程が詳しく語られている。

この作者である不破俊輔(田中忠昭)と言う人は、それまで数冊の本を書いているが、やはりプロの作者というわけにはいかず、語り口は素人だなあと思うところも多々ある。

ただ、そういうことを超える叫びというのを感じる。


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| 【2008-07-08(Tue) 00:08:06】
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ほんとうの環境問題とは・・・
7月7日から北海道の洞爺湖でサミットが始まる。

洞爺湖サミットが開幕へ、実質的な成果には懐疑的な見方も
主要国首脳会議が7日から北海道の洞爺湖で始まる。食品や燃料の価格高騰やアフリカの貧困問題、地球温暖化対策などさまざまなテーマが話し合われる見通しだが、実質的な成果には懐疑的な見方もある。



養老孟司と言えば、バカの壁という書籍が有名。


その養老孟司と早稲田大学国際教養学部教授の池田清彦が書いた(対談も)のが、この「ほんとうの環境問題」である。

ほんとうの環境問題ほんとうの環境問題
池田 清彦

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| 【2008-07-06(Sun) 16:24:48】
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勝手に緊急投稿!「筒井康隆」のサイトがオープン。
筒井康隆と言えば、大学生の頃ほとんどの作品をむさぼり読んだ作家である。小説家というジャンルで今まで集中して読んだのは、

つかこうへい
椎名誠
そして
筒井康隆

しかいない。

その中で、筒井康隆は、絶筆宣言とかやった作家である。

そして、

自分が年を取るに従い、あのシュールな世界を読むのはきついなあと思っていた作家である。

だから、もう筒井康隆の作品は読まないだろうと思っていた。


そしたら、


筒井康隆は、サイトを作った。

笑犬楼大通り

そして、ブログ

偽文士日碌

6.jpg




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| 【2008-06-26(Thu) 00:20:24】
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仕事がつまらないという「ぼく」みたいな人のための本・・・「心の翼」の見つけ方
カバーの裏にこう書かれています。

今のあなたを「捨てる」ことです!
捨てるもの・・・それは、あなたが学び、教えられてきた思い込みです。
思い込みとは、自分を守る安全装置のようなもの。
小さい頃から失敗しないよう教えてくれた大人たちの助言です。
しかし、それは生きる上の教えにはなりましたが、
同時に、「こうしなければいけない」「できない」
というイメージをつくってしまったのです。
本当のあなたに出会うために・・・「心の翼」を広げてください。


こういうハウツーものというか、成功するためのものというかの本って結構ありますね。結構というより、相当かもしれません。

この著作のほかとの違いは、作者である浜口隆則が、自ら起業家であること、また数千人の起業家を支援してきたこと等の実体験に基づいたものであることだと思います。

単なる、コンサルティングとかではなく、企業の大変さとか夢とかが分かることにより、著作の重みが出ているのではないかと思います。


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| 【2008-06-22(Sun) 16:06:29】
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