Book-Rock
Webの話を中心として本やロックのことも書きます。テレビの話も・・・たまにはラジカルに政治も・・・(@o@)
大学ラグビー、明大が9年ぶりに早大を倒す。
ラグビー
それが大きく変わったのが、やはり関東学院大学というとてつもなく強いチームがリーグ戦にできてしまい、対抗戦の優勝チームが大学一と言えなくなったからである。
もっと昔で言えば、同志社大学という関西の強豪が大学日本一に三年連続でなったこともあったが、それは長くは続かず、関東の対抗戦のチームが強いという時代が長く続いた。
それは、いわゆる、早明であり早慶であった。
この早慶明という3校の戦いというのは面白かった。でもここ数年、特に清宮が監督になってからの早大は圧倒的に強く、相反して明大は重戦車と言われたフォワードも見る影もないように悲惨な状況が続いていた。
そう、今年は明大はあまりに弱く、対抗戦の4位までにも入ることがなく、20数年ぶりに大学選手権に出られない年となっていた。
ラグビーのタイムキーパー制
ラグビー
すると、いきなり聴きなれない言葉が放送に流れた。
「今日の試合はタイムキーパー制で・・・・」
なんだ、そのタイムキーパー制って?
「Time on Time offでタイマーをきったりつけたりします」
ん?なんだ、それって。
試合を見ていくと何となく分かってきました。
これ、アメリカンフットボールみたいな時計にしているんですね。
雨の日のラグビーは難しい
ラグビー
早大の優勝は、2大会ぶり14度目と言う事で、最多優勝回数を更新している。
早大と慶大が大学選手権の決勝で顔をあわせるのは39大会ぶりと言う事である。対抗戦では明大を加えて3校がライバルなので、39大会ぶりと言うのはにわかには信じられなかったが、実はそういうことなんだろう。
今日の決勝は朝から冷たい雨が降るあいにくの天気であった。雨の時に難しくなるのはハンドリングである。ノックオンに代表されるボールが手に付かないという状況が怖いのである。
ラグビーと言うスポーツは、トライに向かって15人が犠牲になりながら陣地を進めて行くものである。とすると、ボールを持つことが難しくなる雨の日は、どうしてもキックが多くなる。
早稲田VS明治の大学ラグビーを見た
ラグビー
確かに対抗戦では慶応大学とは引き分けたものの、その他は全て勝ち、久しぶりの早明戦は全勝対決ということになった。
で、嫌が応にも盛り上がり、国立競技場は多くの観客が集まっていた。
試合はと言うと、前半20分ぐらいはどちらかと言うと明治が優勢でトライも先にとっていて、面白くなるなあと言う予感があった。
早稲田の選手もビッグゲームと言う事で、なんか浮き足立っている感じだった。
ラグビーワールドカップ、2チーム制
ラグビー
それは、今回日本代表が取る、代表の2チーム制です。
はっきり言って、昨日までこういう言葉を知りませんでした。最初聞いたとき何のこと言っているかと思いましたが、選手15人を総入れ替えするということなんですね。
プロ野球では、これに近いことが行われています。
右投手用と左投手用の打線です。まあ、9人までとは言わないけど、7人ぐらい平気で先発が変わったりします。多分千葉ロッテマリーンズとかが有名ではないでしょうか。



