Book-Rock
Webの話を中心として本やロックのことも書きます。テレビの話も・・・たまにはラジカルに政治も・・・(@o@)
M-1グランプリ2008は思っていたより全然面白かった。
お笑い
キングコングの圧勝で終わるという既定路線を見るのかなあと思った、今年のM-1グランプリ。
それは、最初のダイアンからひっくりかえっていく。昨日の下馬評では最下位に沈むとか言われたダイアンだったが、これが面白い。
そして、2組目の笑い飯も全く安心して見られる。ここまでの2組で600点を超していたから、これは今年は凄くなるのではないかと思ったら、次から次へと笑いの中に引き込まれる。それほどまでに程度が高かった。
ナイツと言うのは、改めて凄いですね。あの飄々としたボケと突っ込みはM-1には向かないかと思いましたが、そんなことは全くなく、いつも見るよりも面白かったですね。
そしてキングコングです。
どうしたのか、今年はスィングしていませんでした。どうしたあの高速漫才がスィングしないのか分からないけど、微妙にずれていたのでしょうか。
M-1グランプリ2008はどうなの?
お笑い
そのサンドウィッチマンとトータルテンボスとキングコングが飛び抜けて面白かった昨年のM-1。
トータルテンボスは昨年が10年目であったため今年は権利を失い出られず。あの漫才好きなので、ゆっくり他の番組で見たいです。
ことしは、キングコングが大本命です。あのスピード感あふれる漫才は気持ち良いです。
今年は、5組が初出場ですか、それほどに新しい笑いが見られそうで楽しみです。
オリコンでは、アンケートを行っています。その結果は以下の通り。
最近、朝日新聞の友近のコラムがかなりいい。
お笑い
ちょっと前、スイーツという食べ物に対してのことが書かれていたが、スイーツなんて言葉を使わずにデザートと言いなさいと言う文章には激しく納得した。
その「友近独断場」、今日のタイトルは、「知的な局アナ、待ってます」と言うものだった。最近話題のフジテレビの新人アナウンサー加藤綾子についてのこと。
この加藤綾子アナウンサー、新人アナウンサーながら、すでに伝説みたいな語られ方をされている。民放4局を受けて3局から内定を受け、そしてフジテレビを選んだと言うことで・・・・
東京の民放キー局のアナウンサーは、とてつもなく狭い門です。その狭い門をよりにもよって3局から内定を受けているだけで伝説と言われても仕方ないと言うことなのでね。
その加藤アナ。
24時間テレビのどうでもいいマラソン
お笑い
そう言えば、相当昔にニッポン放送(ラジオですよ、念のため)でクリスマスにやっていたミュージックソンは良く聞いたなあ。あれが24時間かけて放送するチャリティのはしりだったと思う。
その時のパーソナリティは萩本欽一です。もう30年は前の話でボクも若かったが、キンちゃんも若かった。
それがまんまテレビに持ち込まれたのが、24時間テレビ。とボクは思っていた。
それで、開始当初は良く見たと思う。その当時、24時間もぶっ続けて同じテーマでやるものなんてなかったのです。それだけでも面白かったし、番組内にやるコーナーも面白かった。
ところが、いつの頃からか見なくなった。マンネリになったのか、よりチャリティ色が強くなったのかは、今になっては分からないが。
ネプリーグ芸能界超常識王決定戦の杉田かおると痛々しかった原田泰三
お笑い
インテリ連合やアナウンサーチームなど6チームが競ったクイズ番組。
独身女性チームで一人毒舌を吐いていた、杉田かおる。
そして、
漢字の読みを当てる乗り物に乗ったクイズ。
杉田かおる擁する独身女性チーム。
大健闘の最終問題に突入。
その最終問題の問題。
昂る
さて、この読み方は?



