昔、パンクラスと言うプロレス(格闘技と言ったほうが適切ですね)団体は、秒殺と言う言葉を流行らせました。
それまでのプロレスが、数十分、中には60分引き分けとかあった時代に、あっという間に勝敗が決すると言うものでした。
あっという間ですから、よそ見することもできず、試合に集中です。
これは、その秒殺の上を行くかもです。
アントニオ猪木の新団体
IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)
の旗揚げ戦「闘今BOM−BA−YE」が6月29日に、両国国技館で行われました。観客は8,426人だそうですが、この驚きは、対戦カードが発表されていないにもかかわらずです。
プロレス界において、いまだに猪木の名前は絶大ですね。
アントニオ猪木と言えば、ブラジルにいるところを力道山にスカウトされ日本プロレスに入団。
当時、大いに頑張ったが、読売ジャイアンツのピッチャーだったジャイアント馬場が入団し力道山の次は馬場となる。
力道山亡き後、猪木はナンバー2となり馬場とBI砲というタッグチームで最強となる。
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武藤敬司というレスラーは、華があっていい。デビュー時は闘魂三銃士で、アイドル的な存在だったけど、スキンヘッドになってからの武藤がとてもいい。
その武藤の必殺技がシャイニングウィザードである。
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普通考えたら分かるけど、絞め技とか投げ技が入る格闘技で、体にクリーム塗るということがどういうことか。
知らなかったという以前の常識だと思うけど。
TBSは、亀田のボクシングと言い今回の桜庭VS秋山と言い、格闘技から足を洗った方がいいと思うけどね。
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